第17号
F1分析

リンドブラッド、クラッシュ前にRBの速さを証明

アービッド・リンドブラッドはFP2でアントネッリから0.228秒差の4番手につけた後、ターン13でリアを失いバリアに衝突した。本人は無事で、4番手は実力通りだと考えている。

修復作業とロングラン喪失は痛いが、赤旗でライバルも制限された。角田裕毅はFP1のパワーステアリング問題とFP2の渋滞がありながら8番手。マドリード専用アップデートなしでも2台Q3が狙えるが、リンドブラッドは速さをミスなく結果へ変えなければならない。

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