MotoGP分析
ベッツェッキが反撃、マルティンは僅差でQ2確保
マルコ・ベッツェッキがミサノ金曜を1分30秒144で首位締め。午前首位のマルク・マルケスは、終盤に2本目のソフトリアを使わず0.103秒差、アレックス・マルケスは0.185秒差の3番手だった。アプリリア対ドゥカティは初日から始まった。
ホルヘ・マルティンはマルクに19点、ベッツェッキに24点差で選手権首位だが、Q2直行最後の10番手。チームメイトから約0.5秒遅れ、エネア・バスティアニーニとの差はわずか0.014秒だった。Q1は回避したものの、フロントローへ向けて予選での反撃が必要だ。

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