MotoGP分析
バニャイア、得意のミサノで19番手
フランチェスコ・バニャイアはミサノで不調を止めるはずだったが、FP1はマルク・マルケスから0.993秒差の18番手、Practiceは19番手でQ1行きとなった。2度GPを制したコースだけに、順位以上に他のドゥカティとの差が重い。
ベッツェッキが首位、マルケス兄弟が続き、ディ・ジャンアントニオとモルビデリもトップ5。マシンは速く、問題はバニャイアがフロントを生かして1周をまとめられないことだ。Q1にはバスティアニーニ、ラウール・フェルナンデス、アルデゲル、ミルもおり、通過は2枠だけだ。

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