第17号
F1分析

フェラーリは接近、必要なのはクリーンな1周

ルクレールとハミルトンはアントネッリから0.113秒、0.149秒差の2、3番手。ミディアムでも速く、フェラーリにはフロントローを争う現実的な機会がある。

ただし両者はロックアップやライン逸脱があり、最終セクターで失った。ハミルトンはヒュルケンベルグとサインツの進路も妨げた。変更はリアサスペンションカバーの局所的なものだけ。適性とセットアップによる速さを、土曜はミスのない1周へ変える必要がある。

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