第12号
F1分析

リンドブラッドと角田がレーシングブルズに5点

アービッド・リンドブラッドが8位、角田裕毅が10位でフィニッシュし、レーシングブルズは5点を加えた。

リンドブラッドはQ3進出を4点に結びつけ、複数回の再スタートでも崩れなかった。Q1敗退で予選17番手だった角田は、最後のポイント圏まで追い上げた。

10位は正式に確定している。レース後、再スタート時の位置取りについてスチュワードの審議対象となったが、最終的にペナルティは科されなかった。

レーシングブルズは75点となり、コンストラクターズ5位を維持。アルピーヌには13点差を保っている。リンドブラッドは好位置から結果をまとめる力を再び示し、角田は難しい土曜日から価値ある挽回を見せた。

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