第15号
F1分析

マドリードがモンツァのメルセデス1-2が例外だったかを測る

メルセデスはモンツァでのアントネッリ-ラッセル1-2を受け、コンストラクターズでフェラーリに122点差をつけてマドリングへ向かう。アントネッリもラッセルに66点差。しかしチーム自身がモンツァを特殊なケースと表現し、マドリードははるかに難しくなると警戒している。

新コースはイタリアでメルセデスに有利だった条件の多くを変える。全開区間は減り、短いコーナーが増え、路面グリップも低い。トト・ウォルフはモンツァよりブダペストやザントフォールトに近い性格を予想している。

それでもW17が基準なら、その強さは長い直線だけに依存していないと見られる。そうでなければフェラーリ、レッドブル、マクラーレンは少なくとも、イタリアでの支配力が全く違う条件でも再現できるかを判断できる。

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