第15号
MotoGP分析

小椋はミサノも欠場、タイトル争いの先頭集団から後退

小椋藍はサンマリノGPを欠場する。火曜日にバルセロナで行われた検査で、日本でのモトクロス転倒後に手術した左親指がまだ十分に治癒していないことが確認された。トラックハウスはミサノでラウル・フェルナンデス1台のみを走らせる。

負傷前の小椋は選手権3位だったが、現在は203点で5位、首位マルティンから53点差。アラゴンに続く欠場で、最大74点が動く2週末を逃すことになる。

次の目標は翌週のオーストリア復帰。医学的には早すぎる復帰を避けることがシーズン後半を守るが、競技面では差がかなり大きくなっている。トラックハウスにとっても、アプリリアが熟知するサーキットで重要な比較材料を失う。

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