MotoGP分析
ザルコ、105日ぶりの復帰スプリントで即ポイント
ヨハン・ザルコはカタルーニャGPの大事故以来初のレースで、スタート位置と同じ9位に入り1点を獲得した。左膝の負傷から105日後、事故への恐怖はなかったと説明。ただし路面とグリッド位置のため1コーナーは慎重だった。
バルセロナ事故後、グリッド列間は広げられ、車高装置も廃止された。ザルコは序盤に順位を落とした後、バニャイアを攻め、ラウル・フェルナンデスに追いついたがアルデゲルに抜かれた。
1点以上に身体テストの意味が大きい。ただ予選とスプリント双方の9位は基本速度を示す。日曜23周では疲労時に膝と精度が持続するかを確認する。

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