MotoGP分析
クアルタラロのエンジン、開発テスト色の強い週末に故障
ファビオ・クアルタラロのヤマハはスプリント前半、ポイント圏外の16位走行中にエンジン故障した。タイで経験した症状に似た直線での出力低下を感じた後、M1は大量の煙を出して停止。冬季テストで問題が出た新V4にとって、2026年のレース週末では初の同種トラブルだ。
予選はQ1最速から1秒以上遅い17番手で、リヤ車高装置の問題でも後退した。ランクDの優遇で1人10基まで使えるが、健全な残数は本人にも不明だ。
アラゴンでは新シャシーなども比較していた。ヤマハは日曜に向けてエンジンを確保し、残す更新を選ぶ必要がある。

コメント
コメントは公開前に確認されます。最大500文字。 コミュニティガイドライン
読み込み中…