第4号
MotoGP分析

バニャイア、Q2進出も再びポイント圏外

フランチェスコ・バニャイアはQ1を通過して3列目からスタートしたが、スプリント11位で無得点だった。11周で複数の順位を失い、ミスで最後のポイント争いの後方へ。143点でランキング8位、マルティンとは102点差だ。

同じワークス・ドゥカティのマルクが勝っただけに対照は厳しい。マシンにもバニャイアにも好相性だったコースだからだ。夏休み後は自信が低下し、金曜はドゥカティ最下位となった後、技術陣と話す前に落ち着くためピットを離れた。これは苛立ちを示すが、技術原因の証明ではない。

日曜にはスタート改善だけでなく、グリップ低下時の安定したペースとミス削減が必要だ。

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