MotoGP分析
マリーニ、2列目スタートをホンダの1点に変える
ルカ・マリーニはミサノでワークス・ホンダを6番手に並べ、スプリントでは9位で最後の1点を獲得した。ヨハン・ザルコは11番手スタートから10位。ホンダはまだ先頭のドゥカティやアプリリアのペースには届かないが、RC213Vを2台ともポイント圏内かその直近に置けたことは有益な材料だ。
マリーニは3つ順位を落としたがトップ9には残った。利用できるデータで裏付けられないリアタイヤ低下の説明を加える必要はない。日曜は27周でトップ10を守ることが目標になる。ザルコはQ2でベッツェッキを妨害したため3グリッド降格となり、追い上げはさらに難しくなる。

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