第18号
F1分析

ノリスがポールの一方、ピアストリは7番手

オスカー・ピアストリは、ポールを獲得したランド・ノリスから0.470秒差の7番手だった。マクラーレンには土曜に最前列を争えるポテンシャルがあったが、ピアストリはQ3で同じレベルのパフォーマンスを引き出せなかった。ラッセルとフェラーリ2台の後ろからスタートし、序盤のバトルで時間とタイヤを消耗しやすい位置にいる。

選手権でも差はある。ノリス171点に対し、ピアストリは116点。1回の予選だけで両者を決めつけることはできないが、マドリードはノリスに差を広げる直接的な機会を与え、ピアストリにはまず先頭集団への復帰が求められる。

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