MotoGP分析
マルティンは派手さなく前進、それでも選手権を掌握
ホルヘ・マルティンは一時2番手につけ、最終的に7番手。金曜の必須目標であるQ2直行は確保したが、ベッツェッキ、マルク・マルケスら5人の後ろとなった。
首位は240点で、ベッツェッキに31点、左手手術で欠場する小椋藍に37点、マルクに40点の差。全記録へリスクを取って反応する必要はないが、スプリントで大量失点はできない。
7番手が作業計画によるのか一発の限界かは予選で分かる。アプリリアの速さはベッツェッキが証明した。マルティンは同じ基盤を位置へ変え、前の2台のドゥカティに序盤を支配させないことが必要だ。

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