MotoGP分析
小椋、最悪の金曜から母国6位まで巻き返す
金曜日、小椋藍はPracticeでピットアウト直後にトラブルが発生し、その後15番手でQ1行きとなった。日曜日には母国ファンの前で6位まで挽回してもてぎを終えた。
小椋はレースの大半でチームメイトのラウル・フェルナンデスやペドロ・アコスタとトップ6を争った。終盤、いったんアコスタに抜かれたが、Trackhouseの小椋は反撃して6位を取り戻した。フェルナンデスはそのすぐ前の5位でフィニッシュした。
この結果で週末の印象も変わる。金曜のトラブルとQ1経由を乗り越え、小椋は日本人最上位でフィニッシュ。一方、ルカ・マリーニは10位でHondaにトップ10をもたらした。

コメント
コメントは公開前に確認されます。最大500文字。 コミュニティガイドライン
読み込み中…