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F1分析

フェルスタッペンが2026年初ポール、ハミルトンは最前列復帰

今回は金曜日に見えたポテンシャルが結果につながった。マックス・フェルスタッペンはセパンで1分35秒130を記録し、ルイス・ハミルトンに0.298秒差をつけて今季初ポールを獲得した。オランダ人はマレーシアで開催されるバーレーンGP予選の全3段階で首位に立った。

レッドブルはアイザック・ハジャーも予選3番手に入れたが、エンジン交換による5グリッド降格で8番スタートとなる。キミ・アントネッリがシャルル・ルクレールの前、3番グリッドへ繰り上がる。レッドブルにとっては、フォードと共同開発したパワーユニットでの初ポールでもある。

ハミルトンは予選前の最後のセットアップ変更が改善につながったと説明する。フリー走行ではマシンのスライドとタイヤの過熱に苦しんだが、フェラーリは本人により合うバランスを見つけた。ただし英国人は慎重だ。1スティント全体でタイヤを持たせるのは別の課題であり、フェルスタッペンはロングランも速いと見ている。

セパンではノリスとピアストリが3列目に並び、ラッセルとハジャーが続く。ガスリーとボルトレトがトップ10を締めくくる。最後方ではコラピントが21番、リンドブラッドが22番。コラピントにはバクーから持ち越した5グリッド降格に加え、エンジン交換による10グリッド降格が科される。これは編集締め切り時点の公式スターティンググリッドで、予選順位とは異なる。

F1決勝は10月4日(日)、パリ時間9時、オタワ時間3時にスタートする。

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