MotoGP分析
ザルコが得点、クアルタラロは圏外へ後退
ヨハン・ザルコはQ1経由、グリッド10番手からスプリント7位へ上がり、マルティンとの差は5秒895。Honda勢最上位で3点を得た。8戦ぶりに直接Q2へ進み9番手スタートだったファビオ・クアルタラロは、13秒050差の12位まで後退し、無得点だった。
二人のフランス人の状況が対照的に表れた。Hondaはまだ表彰台争いにはいないが、ザルコは接戦の集団で前進できる安定性を見つけた。ヤマハはクアルタラロにより1周の進歩を示したものの、14周で結果にできなかった。決勝では、この後退が主にタイヤ選択と管理によるものか、M1の加速にある構造的な制約なのかが問われる。

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