第25号
MotoGP分析

バニャイアは得点圏に復帰も、先頭集団には届かず

フランチェスコ・バニャイアは、上位から離れて始まった週末を立て直した。Q1ではヨハン・ザルコと全く同じベストタイムを記録してQ2へ進み、グリッド7番手を獲得。スプリントは勝者から5秒142差の6位で5点を得て、アレックス・マルケスから0秒6差だった。

ミサノでの苦戦後としては前進だが、まだ優勝争いへの復帰ではない。序盤にマルティンに抜かれ、タイトル候補3人と小椋のペースにはついていけなかった。ミディアムのリアと長い距離が63号車を表彰台へ近づけるのか、それとも6位が現在のシュピールベルクでの実力なのかを日曜が示す。

コメント

コメントは公開前に確認されます。最大500文字。 コミュニティガイドライン

読み込み中…

    本日の版に戻る

    ログイン

    Grid Teamのアカウントをお使いください。アプリで作成できます。

    Grid Team ↗