第11号
F1分析

初勝利の地モンツァでガスリーが自身初ポール

ガスリーが1分21秒786でラッセルを0.060秒差で抑え、イタリアGPのポールを獲得した。ピアストリが3番手、ルクレールとハミルトンが続いた。ガスリーにとってF1初ポールで、初勝利も同じモンツァだった。

Q1を首位で終え、Q2でも上位に残り、Q3最初のアタック後は3番手。1:21.786はラッセルの最後の更新にも耐えた。

コラピントもQ3に進出し、ペナルティー適用後は7番手発進となる。

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