F1分析
フェラーリは出力向上、それでも差を埋めたとは言わない
シャルル・ルクレールはモンツァでフェラーリの更新PUが「少し多くのパワー」をもたらすと認めた。長いストレートが中心のモンツァで、そこは彼が弱点とする部分だ。ルイス・ハミルトンはザントフォールトで1周あたり約0.4秒失っていたと説明する。
両者とも完全な解決策とは見ていない。ハミルトンは不足をすべて消すわけではない一歩とし、ルクレールはシルバーストンやスパでほぼ完璧な運用により不利を補った例を挙げる。
重要なのは予選1周より、全開区間とロングランでメルセデス、マクラーレンとの差がどうなるかだ。

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