第24号
MotoGP分析

アレックス・マルケス、転倒はブレーキが利いたままだったためと説明

アレックス・マルケスが、プラクティスを赤旗中断にした異例の転倒について説明した。1コーナー出口でドゥカティが起き上がった状態のまま、わずかに浮いた前輪が再び接地した。グレシーニのライダーによると、その際にブレーキが一部利いたままになっており、転倒につながったという。けがはなかったと話している。

午前にもカウルの一部が外れ、予定していた技術的な比較作業の一部を実施できていなかった。2度のトラブルにもかかわらず、マルケスは2台目のマシンでコースに戻り、8番手で終えた。作業計画は大きく乱れたものの、Q2への直接進出という重要な結果は確保した。

コメント

コメントは公開前に確認されます。最大500文字。 コミュニティガイドライン

読み込み中…

    本日の版に戻る

    ログイン

    Grid Teamのアカウントをお使いください。アプリで作成できます。

    Grid Team ↗