第13号
F1分析

アウディがモンツァの角田の1点に異議

アウディは角田裕毅に関するスチュワード判断への上訴意思を通知した。赤旗後の再整列で角田は14番グリッドに停止していたが、車体が内側の壁に向かって斜めになっていたため、レースディレクターのルイ・マルケスが追加フォーメーションラップを命じた。争点は2026年競技規則B5.9.4。スチュワードは追加周回をレースコントロールの予防措置と判断し、角田の直接責任とはしなかった。現時点ではP10と1点は有効で、アウディのボルトレートはP11のまま。

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