第10号
F1分析

フェラーリ改善も、ハミルトンは直線でまだ0.6秒失うと見る

ハミルトンは新PUを前進と評価する一方、直線部分だけでラッセルに約0.6秒失ったと見積もる。フェラーリはFP1首位、FP2ではルクレールがラッセルとアントネッリの間に入った。

差が電力配分、ドラッグ、PUそのもののどこから来るかを切り分ける必要がある。Motorsport.comでは最初の2セクターはメルセデス優位、最終ではフェラーリが約0.2秒取り戻した。

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