F1分析
フェルスタッペン、ソフト未使用でも金曜最速を維持
マックス・フェルスタッペンは、FP2でソフトタイヤを使わなかったにもかかわらず、セパン金曜日の絶対的な基準タイムを保持した。FP1で記録した1分37秒520がこの日の最速で、シャルル・ルクレールとの差はわずか0.008秒。
FP2ではルクレールがアイザック・ハジャー、ランド・ノリスを抑えてトップだったが、フェルスタッペンはミディアムのみで走行し、それでも4番手。FP2の順位だけではレッドブルの一発の実力を過小評価している可能性が高い。
本当の試金石はFP3と予選だが、金曜日だけでも明確なメッセージがある。メルセデスのアップデートやフェラーリの速さがあっても、RB22がソフトでまだ何を出せるのか分からない以上、フェルスタッペンには読み切れない余力が残っている。

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