MotoGP分析
もてぎから6週間で5戦、マルティンとマルケスはわずか12ポイント差
シーズン最後の連戦が日本で始まる。ホルヘ・マルティンはマルク・マルケスに12ポイント差で、マルコ・ベッツェッキは首位から42ポイント差の3位。ここから6週間で5つのグランプリが行われる。
タイトル争いの中心はマルティンとマルケスだが、他の2人も大きな影響を与えられる。ベッツェッキは一度の大きな週末で流れを変えられる位置に残り、ペドロ・アコスタも好調だ。5戦連続トップ5、3戦連続表彰台、そしてMotoGP初優勝を達成した。ただしマルティンとの差はまだ72ポイントある。
日本は小椋藍にとっても特別な意味を持つ。負傷復帰となったオーストリアで2戦続けて4位に入り、好調のまま母国GPへ。昨年は日曜日の決勝を地元ファンの前で欠場せざるを得なかった。

コメント
コメントは公開前に確認されます。最大500文字。 コミュニティガイドライン
読み込み中…